5つのポイント

Point1

次亜塩素酸はいつも私たちの身近で使われています

高い安全性が必要な水道水の浄化や、食材、哺乳瓶の洗浄などといった
幅広い分野で長年利用され続けています。

水道水

水道水

食材

食材

哺乳瓶

哺乳瓶

プール

プール

次亜塩素酸と
次亜塩素酸ナトリウムは違います

次亜塩素酸と次亜塩素酸ナトリウムは違います

市販されている強アルカリ性の次亜塩素酸ナトリウム(カビ取り剤や漂白剤など)とは 名称が似ていますが、液の性質・安全性・効果が異なります。
強アルカリ性の次亜塩素酸ナトリウムにつきましては「吸引すると有害であり、効果が不確実で あることから行わないこと」と厚生労働省より注意喚起があります。
次亜塩素酸ナトリウムの空間噴霧は絶対に行わないでください。

次亜塩素酸は「白血球」と同じ働き

次亜塩素酸は「白血球」と同じ働き

次亜塩素酸(HOCl・エイチオーシーエル)は、我々人間の体内でも発生しているということがわかっています。体内に侵入したバイ菌などを退治するため、活性酵素が活躍していると言われていますが、実際には次亜塩素酸(HOCl・エイチオーシーエル)に変化した形で働いています。

白血球は酵素を活用して殺菌作用の為に次亜塩素酸を作り出しているのです。次亜塩素酸水は、体内でバイ菌を駆除するのに活躍している次亜塩素酸を体外でも便利に使用できるようにしたもので、小さなお子様から、年配の方まで安心して使えます。
pH(ペーハー)が酸性域であること以外は水道水の殺菌に利用される次亜塩素酸ナトリウムと大きな変わりはなく、次亜塩素酸水の安全性は、平成9年に手指洗浄用の医療用具に承認されたこと、電気分解方式の次亜塩素酸水が平成14年に食品添加物に指定されたことで、医療や食品分野で広く利用されています。

次亜塩素酸水溶液の効能と
「空間噴霧の効果と安全性」についての発表

三重大学大学院 福崎 智司 教授

三重大学大学院 生物資源学研究科 教授
1991年3月広島大学大学院醗酵工学科博士課程後期修了後、同年4月岡山県工業技術センター入所。食品技術グループ長、研究開発部長を経て、2013年より現職。
専門は、洗浄・殺菌工学、界面化学、生物化学工学、廃水処理工学。工学博士。

プロフィール(略歴)引用:食品分析開発センターより

一般社団法人次亜塩素酸水溶液普及促進会議とは、日本全国より数百社が加盟する次亜塩素酸水溶液の普及促進を図る団体です。

次亜塩素酸水溶液普及促進会議

Point2

人体に安全な濃度で噴霧しています

当社内での空間噴霧試験においても塩素ガス濃度が日本産業衛生協会の定める0.5ppmを常に下回り、200ppmの原液噴霧においても許容範囲内であることを確認しています。 実際の空間噴霧は、原液の1/10である 20ppm を推奨していることから、さらに安全性が高いと考えております。

プロトクリン・アクアの次亜塩素酸は基準の約1/10

試験条件:室内容量23.76㎡ 噴霧量2L/h

臭気や菌などの有機物と接触しなかったミストは、分解して塩素ガスを発生させますが、その濃度を測定した結果は上記の通り塩素ガスの環境許容濃度をはるかに下回りました。

噴霧される濃度は0.1ppm 以下

Point3

第三者機関にて安全性も検証済み

プロトクリン・アクアは、医薬品や医療機器、医薬部外品などといった、さまざまな化学物質等の安全性試験を行う専門の第三者分析センターにて試験を行い、安全性が検証されています。

試験名称 試験施設の名称 試験番号 試験結果
急性経口毒性試験 株式会社
薬物安全性試験センター
N20182-1 ラット計5匹の体内にプロトクリン・アクア原液(200ppm)を投与し14日間観察を行った結果、死亡例、異常例、体重変化が認められませんでした。
皮膚一次刺激性試験 株式会社
薬物安全性試験センター
N20182-3 健常皮膚・損傷皮膚いずれも皮膚刺激性反応はみられず、P.l.lは0、評価区分は無刺激物に分類。
急性眼刺激性試験 株式会社
薬物安全性試験センター
N20182-3 眼刺激性反応はみられず、評価区分は無刺激、クラス0
復帰突然変異試験 株式会社
薬物安全性試験センター
AN200081 いずれの菌株も生育阻害が認められず、被験物質による沈殿も認められなかった。
急性吸入毒性試験
(全身暴露)
株式会社
薬物安全性試験センター
N20182-4 吸入毒性は認められず、部検および肺の病理組織学的検査においても変化はみられなかった。

※すべてプロトクリン・アクア原液(200ppm)での検証結果です。

Point4

徹底した品質管理で
安定した濃度・pHでお届け!

プロトクリンアクアは、次亜塩素酸ナトリウムと希塩酸を特殊製法により希釈混合し、pH値を弱酸性(pH5.5~6.0)に調整することで、除菌消臭に有効な「次亜塩素酸(HOCl)」を主成分とした非電解型の弱酸性次亜塩素酸水溶液です。
製造工程では、生成された原液を貯留タンクを経由させることで、塩素濃度およびpH値を安定させ、一定の品質を実現しています。
徹底した品質管理の元、お客様へお届けしています。

徹底した品質管理

プロトクリン・アクアは、貯留タンクを経由することで濃度・pH値を安定させ、充填しています。

徹底した品質管理

製造開始前・製造終了後、また6時間毎の品質チェックを厳守し、徹底した品質管理を実施しています。

徹底した品質管理

プロトクリン・アクアは、受注生産を基本としています。製造後即出荷にて、お客様の元へ商品を届けています。

Point5

病院や保育所など、高い安全性が求められる施設で活躍

空間噴霧やウィルス除菌対策にご利用いただいている
一部の施設をご紹介いたします。

良善会 ひかり病院

流行前に予防対策を!

空気が乾燥する冬の時季は、感染症が大流行します。近年は早くからも感染症が発生したり…と、流行の空気が漂っています。そんな中、院内感染対策の研修会を開催しました。テーマは『院内における集団感染の防止』について。院内感染対策委員長が講師を務め、感染症について詳しい説明を受けました。

流行前に予防対策を!

空気が乾燥する冬の時季は、感染症が大流行します。近年は早くからも感染症が発生したり…と、流行の空気が漂っています。そんな中、院内感染対策の研修会を開催しました。テーマは『院内における集団感染の防止』について。院内感染対策委員長が講師を務め、感染症について詳しい説明を受けました。たんに知識や対策方法を学ぶだけの講義内容ではなく、過去の事例を詳しく振り返りながらの講義でした。事細かに情報が時系列化されていたり、感染経路が分かりやすく図解式になっているスライドを見て、「そういえばあの時は大変だったな…」など、自然と記憶が呼び起こされ、過去を振り返ることで参加職員の顔つきから真剣さが感じられました。
今後の予防対策を学ぶに当たって、大変有意義な研修会でした。当院の患者様は高齢の方が大半であるため、感染対策には特に気が抜けません。

導入先の声

プロトクリン・アクアは
自社グループ内の集団感染を防ぐ目的で作られました。

弊社の親会社が運営する介護施設でノロウイルスの集団感染が発生しました。
このニュースは大きな話題となり、新聞報道されるほど騒ぎとなりました。

保健所の指導のもと、「次亜塩素酸ナトリウム」で徹底した衛生管理を実施したところ… 「カーペットが色落ちした」「施設にいると目がイタイ」「入居者様から、塩素臭がキツイとクレームが」などなど、感染症対策をすればするほど、さまざまな弊害が発生する事態となってしまいました。

次亜塩素酸ナトリウムに代わるもの

施設全体を感染症から守り、かつ快適に生活できる方法がないか…
さまざまな薬品や手法を調査、テスト運用を行い、評価を続けた結果「弱酸性次亜塩素酸水溶液(プロトクリン)」にたどり着きました。
弱酸性次亜塩素酸水溶液を本格導入して3年もの月日をテスト期間とし、運用を続けた結果、「集団感染はあれ以来発生していません。そして、毎年のように数名はインフルエンザにかかっていたのですが、それすらも0件となっています。この結果はちょっと信じられません。ご家族の評判もよく、施設の臭いもなくなりスタッフ一同感激しております」と施設長よりお電話を頂くまでになりました。

困っている施設へ紹介したい!

その結果を受けて、当社グループの関連施設・現場のみで活用していましたが「是非、同じように困っている施設に紹介したい」といったご要望を受け、プロトクリン・ウォーターという名称で販売を開始。

そして、保育園・幼稚園向けにパッケージした「プロトクリン・アクア」を販売させていただくことになりました。

2007年
8月~

ノロウイルス集団感染対策として長期試験導入

入居者17名、職員12名のノロウイルス集団感染が発生した高齢者施設へ空間噴霧を主体として試験運用を実施しました。
丸二年間にわたる検証より、感染症抑止に効果的であることを確認。

ノロウイルス集団感染対策として長期試験導入

2008年
4月~

次亜塩素酸生成装置の自社導入

介護施設の良好な結果を受けて、弊社グループ施設内でも活用を目的に製造装置および付随ラインの導入。

次亜塩素酸生成装置の自社導入

2009年
10月~

プロトクリン・ウォーターの販売開始

導入施設の職員口コミより、「うちも導入したい」の声を多数いただき、「プロトクリンシリーズ」の商品化を決定。

プロトクリン・ウォーターの販売開始

2011年
1月~

厚労省後援の全国大会で優秀賞として表彰

第38回建築物環境衛生管理全国大会において「高齢者施設における次亜塩素酸水溶液の利用と意識調査」の研究発表をおこない、事例報告部門において優秀賞を受賞。
(画像は厚生労働省HPより引用)

厚労省後援の全国大会で優秀賞として表彰

2015年
1月~

プロトクリン・アクアに名称変更

保育園・幼稚園の問題解決に特化し、より使いやすいをコンセプトに名称を変更

プロトクリン・アクアに名称変更

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